2022年6月1日 / 最終更新日 : 2022年5月31日 migadmin マインドセット 「意思の強さの問題ではない」 [No.58] 将来の認知症発症を予防するには生活習慣の変革が重要な手段となりますが、習慣化していくことは誰にでも簡単にできるわけではありません。BJ・フォッグ先生によれば「モチベーション」「能力」「きっかけ」が必要で、「小さく始める」ことが重要です。
2022年5月25日 / 最終更新日 : 2022年5月24日 migadmin 認知症一般 「40代」後半の約半数は、すでにアルツハイマー病の最初期の可能性 [No.57] 認知症の70%程を占めるアルツハイマー病は、発症まで20〜30年もの年月をかけて進行します。「最初期の脳神経破壊」は生活習慣の改善などでアルツハイマー病の発症を遅らせることが可能です。怖がらずに早めの検査をしていきましょう。
2022年5月18日 / 最終更新日 : 2022年5月17日 migadmin 認知症と生きる 最近お母さんといつおしゃべりしましたか? [No.56] 体が不自由で人の助けがなくては生きられない体になり、認知症で記憶をなくしていく親と精一杯生きることの大切さを介護漫画「かあちゃんといっしょ」は教えてくれます。あとで後悔しないように、できるうちに親孝行したいものです。
2022年5月11日 / 最終更新日 : 2022年5月10日 migadmin 脳作業 小説を読むことは社会的認知能力を上げる [No.55] ビジネスで成功を収めた人は、ノンフィクションの書籍を多く薦めている一方、小説の読書をする方が共感力が高まり、社会的な理解や認知の向上につながるという研究があります。明確な因果関係はないにしろ興味深い内容です。
2022年4月27日 / 最終更新日 : 2022年4月25日 migadmin マインドセット 「プロジェクト始動!」 [No.54] 自分で決めた目標がなかなか守れないということは良くあることですが、SMART目標を定め、カレンダーにできたかできなかったかを◯×で毎日付けて、今月は何勝何敗だったかチェックするなどして目標を達成する方法があります。
2022年4月20日 / 最終更新日 : 2022年4月16日 migadmin 認知症一般 認知症の危険因子3つを押さえる [No.53] 生活習慣病のどれも認知症の危険因子となります。『仁と学ぶ 認知症「超」早期発見と予防法』でも予防について多くのページを割いていますが、大事なことは①食事は栄養バランスを心がけ、ポリフェノールを摂る、②体を整える、③脳を刺激するの3つになります。
2022年4月13日 / 最終更新日 : 2022年4月12日 migadmin 運動 歩こう!散歩で海馬の体積を増やせる [No.52] 高齢期になると、記憶を司る海馬の萎縮は年1%〜2%あるのですが、それでも適度な運動をすることで、反対に海馬を増やすことができたという研究結果があります。認知症の発症以前ならやれることがあるのです。
2022年4月9日 / 最終更新日 : 2022年4月8日 migadmin 認知症と生きる 認知症になった人が繰り返し同じ質問をする理由とは? [No.51] 認知症を発症した人は、記憶できないなど一部の機能が正常ではなくなっているものの、感情は残ります。映画「ぼけますから、よろしくお願いします。」はそのことをリアルに教えてくれます。認知症の人のことを理解して寄り添えたら本人の介護する家族も幸せになれそうです。
2022年4月6日 / 最終更新日 : 2022年4月5日 migadmin 睡眠 高齢者の昼寝のしすぎは認知症の前兆か? [No.50] 長すぎる昼寝は認知機能の低下と関係がありそうです。ある研究では、認知障害になりなかった参加者の昼寝の時間は11分間、MCIと診断された人は25分間、アルツハイマー病を発症した人は68分間と、2倍、3倍に昼寝が増えるほど認知症になりやすいという結果が出たのです。
2022年4月2日 / 最終更新日 : 2022年4月1日 migadmin 認知症と生きる 「忘れてもいいよ」で築く、認知症になった家族との絆 [No.49] 祖父や祖母が認知症を患い名前も顔も忘れていく姿に、どう対処すれば良いかわからず距離を置いてしまうこともあります。認知症になり変わり果ててていく大切な家族との関係は周りの人の意識ひとつで変えられることを「おばあちゃん、わたしを忘れてもいいよ」 という本は教えてくれます。