2025年2月26日 / 最終更新日 : 2025年2月24日 migadmin 食生活 加工された赤身肉のリスク [No.179] ベーコン・ソーセージ・サラミなどの加工赤肉の摂取量が多いと最大で14%も認知症リスクが高まり、ナッツ類や豆類などの動物性タンパク質に置き換えると、反対に19%リスクが低下したとの研究報告があります。
2025年2月12日 / 最終更新日 : 2025年2月10日 migadmin マインドセット 行動経済学で背中を押そう (3) [No.178] 毎日これをやろう、とか、数値がこう変わるまで頑張ろう、と決めることができればあとはやるだけですが、長続きしない場合は、集中する時間を限定したり、締め切りを決める、累積数値にする、などの工夫があります。
2025年2月5日 / 最終更新日 : 2025年3月4日 migadmin 脳作業 タイムトリップで脳を活性化しよう! [No.177] 認知症の治療法の一つに昔を思い出す「回想法」というものがありますが、昔を思い出すことは予防にも良いことがわかっています。スマホのアプリ「昔の航空写真地図」を使うと当時のことを思い出しやすくなります。
2025年1月29日 / 最終更新日 : 2025年1月28日 migadmin 食生活 朝食抜きは認知症リスクと判明? [No.176] 朝食を抜く割合は20台でもっとも高く、一人暮らしの男性では6割を超えます。朝食を抜くことで、高齢者の長期的な認知能力を低下させるリスクが高めることにつながるという研究結果もあり、注意が必要です。
2025年1月15日 / 最終更新日 : 2025年1月14日 migadmin マインドセット 行動経済学で背中を押そう (2) [No.175] 人の背中をそっと後押しするにはいくつか方法があります。選択肢を絞り込ませたり、望ましい選択肢を提示するなどです。他には、フィードバックを返すことやインセンティブを与えることも有効です。
2025年1月8日 / 最終更新日 : 2025年10月16日 migadmin 公開記事 認知症予防は何が大事か? [No.174] 認知症の危険因子として、The Lancetが2024年に新たに2つの因子を追加しています。危険因子は多数ありますが、難聴・運動不足の2つを取り上げ、またどうやってそれを始め継続するかのテクニックについても紹介します。
2024年12月25日 / 最終更新日 : 2024年12月26日 migadmin 運動 筋肉量を減らさない! 筋肉量と認知症の関係を調べた研究で、骨格筋が小さい高齢者は認知症を発症するリスクが60%高いことがわかりました。筋肉の減少は筋トレや食事といった介入で遅らせることができるので、そういった努力により認知症リスクを低減できる期待があります。
2024年12月11日 / 最終更新日 : 2024年12月9日 migadmin マインドセット 行動経済学で背中を押そう (1) [No.172] 「もっと運動をしましょう」「食生活を見直しましょう」というだけでは人はなかなか行動を変えませんし、金銭的なご褒美や、家族や医者からの賞賛も永久には提供できません。人を動かすには、内発的モチベーションを組み合わせることが有効なようです。
2024年12月4日 / 最終更新日 : 2024年12月3日 migadmin 脳作業 脳にいいボードゲームの真打ち!?「麻雀」 [No.171] ボードゲームの中でもルールが難しい部類に入る麻雀ですが、いきなりアプリを始めてもルールがわからず右往左往します。基礎的なルールを身につけてからゲームで確認しながら対局に向かうといいでしょう。
2024年11月27日 / 最終更新日 : 2024年11月26日 migadmin 生活習慣 立ちっぱなしの健康リスク [No.170] ずっとイスに座っているのが良くないからと、スタンディングデスクが人気ですが、だからといって立っていることがいいのかというとそうでもない、という研究結果があります。立っていても座っていても同じ体勢が続けばリスクがあるということです。