2025年6月18日 / 最終更新日 : 2025年6月16日 migadmin マインドセット 行動経済学で背中を押そう (5) [No.193] 人は心理的距離が遠いと抽象的に、近いと具体的に物事を捉える傾向があり、これを「解釈レベル理論」といいます。「ゴールデンサークル」理論も活用し、「Why」から考えることで行動に一貫性が生まれ、感情の揺れを抑える助けとなります。この考え方を認知症予防にも応用しましょう。
2025年6月11日 / 最終更新日 : 2025年6月9日 migadmin 健康 若い世代ほど認知症リスクが低下:国際研究が示す希望 [No.192] 同じ年齢でも世代が若くなると認知症リスクが低下していることが明らかになりました。特に女性の方がリスクが低くなっており、20世紀中盤以降の教育機会の拡大が、認知症リスクの低下に寄与している可能性が報告されています。
2025年6月4日 / 最終更新日 : 2025年6月2日 migadmin 運動 たった6か月、週2回の筋トレで脳が変わった [No.191] 筋力トレーニングの恩恵は、筋力の向上や体脂肪の減少、メンタルヘルスの改善だけでなく認知症予防にも効果があります。筋トレを半年続けた高齢者は、記憶力が向上し、海馬の萎縮を防ぎ、神経ネットワークの保護の効果が見られたという研究報告があります。
2025年5月28日 / 最終更新日 : 2025年5月26日 migadmin 健康 運動しても取り戻せない「座りっぱなし」のリスク [No.190] 現代社会の座りすぎた生活が、運動習慣があっても脳に悪影響を及ぼし、アルツハイマー病の独立したリスク因子となることが判明しました。1時間に1回立ち上がるだけでも、そのリスクを軽減できます。今日から少し意識を変えてみてはどうでしょうか?
2025年5月21日 / 最終更新日 : 2025年5月19日 migadmin 脳作業 音読で脳を活性化する [No.189] 音読は口や舌が鍛えられる上に、発生した音声を聞いて理解するために黙読しているより脳が活性化します。単純に本などを読むだけでなく、昔話を使ったり早口言葉を話したり、あるいはAIとチャットすることによって楽しく話すことが可能です。ぜひいろんな要素を取り入れて音読を楽しみましょう。
2025年5月14日 / 最終更新日 : 2025年5月15日 migadmin 健康 中年期の食事パターンは影響大 [No.188] 健康的な加齢のためには食事が重要であることを示す研究があります。食事パターンを8種類に分類して評価しており、健康的な加齢につながるもの、認知機能の維持で関連が強かったものなどがわかっています。対処療法では効果が薄く、継続的な予防が重要であるとわかります。
2025年5月7日 / 最終更新日 : 2025年5月6日 migadmin 健康 あのワクチンで認知症リスクが下がる? [No.187] ワクチンは感染症の予防に使うというのが常識ですが、ある研究で帯状疱疹のワクチンが認知症の予防につながることが示されました。さらなる検証が必要ですが、ワクチン接種を受けた人は20%も認知症のリスクが低いという結果でした。
2025年4月30日 / 最終更新日 : 2025年4月28日 migadmin 生活習慣 スマホで脳は衰える? ~41万人の高齢者データが示した“逆の真実”~ [No.186] スマホやPCを使うことで注意力が散漫になり認知機能が低下する危険性がいわれていましたが、世界中の高齢者を対象にした研究を分析した結果、認知症のリスクは最大で58%低下し、認知機能の低下スピードも26%遅いことがわかりました。
2025年4月23日 / 最終更新日 : 2025年4月21日 migadmin 健康 臓器ごとの老化年齢が20年後の病気リスクを予測する [No.185] 人間の臓器はそれぞれ老化のスピードが異なり、心臓の老化が早ければ将来的な心血管疾患の発症リスクが高く、腎臓だと肝疾患の可能性も高まります。免疫系の老化は認知症にもなりやすいことがわかりました。こういったことでも早期の予防は可能になります。
2025年4月16日 / 最終更新日 : 2025年4月15日 migadmin 認知症一般 呼吸と脳波のリズムのずれがアルツハイマーの兆候? [No.184] アルツハイマー病の患者は、脳の神経ネットワークと血管系の連携に問題が生じ、脳に適切に栄養が行き渡っていないせいではないか、との研究があります。まだまだ研究段階ですが、アルツハイマー病の治療に役立つ結果が出る可能性があります。