2026年1月28日 / 最終更新日 : 2026年1月26日 migadmin 生活習慣 生活リズムの乱れは、どこから危険信号になるのか [No.222] 高齢者約2,000人を追跡した研究で、体内時計(生活リズム)が弱く不規則な人ほど認知症を発症しやすい傾向が示された。特に日中活動のピークが午後遅くにずれる場合、リスクが高かった。睡眠時間ではなく、生活リズムの構造そのものが将来の脳の状態と関係する可能性を示している。
2026年1月21日 / 最終更新日 : 2026年1月19日 migadmin 食生活 毎日のピーナッツが脳血流を変える? [No.221] オランダの研究で、健康な中高年が16週間毎日ピーナッツを摂取すると、脳血流が約3.6%増え、言語記憶や血圧にも改善が見られた。認知症予防を断定するものではないが、日常的な食習慣が脳の健康に影響し得ることを示している。
2026年1月14日 / 最終更新日 : 2026年1月13日 migadmin 食生活 なぜ高脂肪チーズだけが関連したのか [No.220] 中年期の食習慣を25年以上追跡した研究で、高脂肪チーズの摂取量が多い人ほど将来の認知症リスクが低い関連が観察された。ただし因果関係は不明で、牛乳や低脂肪乳製品では同様の結果は見られず、食事全体と生活習慣を長期的に考える重要性が示唆される。
2026年1月7日 / 最終更新日 : 2026年1月5日 migadmin 健康 中年期の心臓ダメージが、25年後の脳を決める [No.219] 中年期に自覚症状のない心筋ダメージ(高感度トロポニンI高値)がある人ほど、25年後の認知症リスクが高いことを大規模追跡研究が示した。認知症は高齢期に突然起こるのではなく、心血管の健康管理が将来の脳を守る鍵となる。