2025年3月26日 / 最終更新日 : 2025年3月24日 migadmin 健康 アインシュタインの脳に人の2倍あった細胞とは [No.182] 人の脳には生まれた時点で約1000億個の神経細胞があるものの、加齢にともなって数が減り続け脳は萎縮します。脳内をパトロールし、必要なものと不要なものを見分けながら不要なものを除去(掃除)し、健康状態を維持しようとするのがグリア細胞です。
2024年3月6日 / 最終更新日 : 2024年3月4日 migadmin 健康 マルチビタミンのサプリが予防に効く可能性 [No.143] マルチビタミン・ミネラルのサプリメントを毎日摂取することで、アルツハイマー病などの病気を予防できる可能性があることが示されました。特に、エピソード記憶においてはさらに大きな効果を示したそうです。
2024年1月10日 / 最終更新日 : 2024年1月9日 migadmin 健康 内臓脂肪が発症リスクを高めるメカニズム [No.137] ある研究で、中年期における腹部内臓脂肪の増加がアルツハイマー病の発症と関連しており、脳の炎症はアルツハイマー病の初期の記憶障害が現れる15年前に見られることがわかった。早期の内臓脂肪の抑制が認知症リスクの予防に有効な可能性がある。
2023年12月13日 / 最終更新日 : 2023年12月12日 migadmin 健康 血液型でわかる?認知症発症リスク [No.134] 血液型によって認知症のリスクに差があるのか、ということを調査した研究があり、O型が最も認知機能脳の障害が起きにくく、AB型が最も起きやすいという結果が出ています。血液の凝固を促進するタンパク質の濃度が濃いことが原因と推察されています。
2023年10月18日 / 最終更新日 : 2023年10月17日 migadmin 健康 ガーデニングは私たちの健康の強い味方 [No.126] 植物を育てると、芽が出て喜び、実がなって食し、花が咲いて飾るなど、長期間楽しむことで感情が生まれます。共通の話題を持つ人たちとのコミュニケーションが生まれ社会的健康を育むことができるなど、ガーデニングは心を癒やしてくれます。
2023年8月23日 / 最終更新日 : 2023年8月22日 migadmin 健康 運転を続けることは認知症予防につながる [No.119] 75歳以上のドライバーによる自動車事故の件数は直近の10年で2倍に増えており、運転をやめるケースも多くなってきています。一方、運転を継続していた高齢者は認知症のリスクが約4割減少するということがわかり認知症予防に効果があることもわかっています。
2023年7月19日 / 最終更新日 : 2023年7月18日 migadmin 健康 タウリンが老化防止に役立つ可能性が明らかに [No.114] 体内のタウリンは年齢とともに減っていきますが、私たちがより長生きかつ健康的な生活を送るのを助ける可能性があります。タウリンを与えるマウス実験で人間の年齢で7〜8年の寿命が延びる結果も得られていますし、細胞レベルの改善も明らかになっています。
2023年3月1日 / 最終更新日 : 2023年2月28日 migadmin 健康 笑っただけ健康になる?!認知症の予防にも [No.95] 笑いは健康に良い作用があります。血行が良くなって認知症予防に効果があったり、ウォーキングに相当するようなカロリー消費ができたり、血糖値の上昇を抑え、またストレスを緩和する効果があります。作り笑いでも同じような効果が期待できるというから驚きです。
2023年2月22日 / 最終更新日 : 2023年2月20日 migadmin 健康 現役世代に影を落とすイヤホン難聴、聴力低下も早期予防 [No.94] 難聴は加齢によって引き起こされるだけでなく、イヤホンやヘッドホンで大きな音を聞き続けることによって引き起こされるものとして問題視されています。イヤホン難聴を防ぐためには、大きな音で聞かないこと、適度な休憩を入れ連続使用しないことなどがあります。
2023年1月25日 / 最終更新日 : 2023年1月24日 migadmin 健康 過小評価できない、難聴は中等度で認知症リスクが6割高い [No.91] 高齢者が補聴器を装着する割合は、欧州の40%に比べ日本は15%未満という低率です。中等度以上の聴覚障害は認知症の発症リスクが6割も高まるのですが、補聴器を使うことで認知症発症リスクが3割下がったという研究報告があります。