2026年8月26日 / 最終更新日 : 2026年8月24日 migadmin 運動 立ち上がるだけでも脳が動く? 脳の老廃物排出を助ける可能性 [No.252] 米ペンシルベニア州立大学などの研究で、マウスが体を動かすと腹筋の収縮が脳をわずかに動かすことが判明。脳の動きが脳内や周囲の液体の流れを生む可能性も示された。運動による脳の健康効果の新たな仕組みとして注目されるが、人間での確認や老廃物排出の実証はまだない。
2026年8月19日 / 最終更新日 : 2026年8月17日 migadmin 生活習慣 同じ「座る」でも脳への影響は違う? テレビとデスクワークを22年後に比較 [No.251] 中年期にテレビを長時間見る人は、20年以上後に脳の一部の体積が小さく、白質高信号も多い傾向があった。一方、仕事で座る人では異なる結果に。「どれだけ座るか」だけでなく「何をするか」が脳の健康に関係する可能性が示された。
2026年8月12日 / 最終更新日 : 2026年8月10日 migadmin 食生活 人生最初の1000日が70年後の脳を左右する? [No.250] 人生最初の1000日(妊娠期から2歳頃まで)の砂糖摂取と、その後の脳の健康との関係を調べた研究で、砂糖の少ない環境で育った人は、認知症やアルツハイマー病の発症リスクが低く、脳年齢も若い傾向が示されました。ただし、砂糖そのものが原因と証明したものではなく、人生早期の栄養環境が将来の脳に影響する可能性を示す研究です。
2026年8月5日 / 最終更新日 : 2026年8月3日 migadmin 生活習慣 エアコンの効いた室内で! 脳がよろこぶ「大人の脳トレ」と「睡眠の科学」 [No.249] 暑い夏に室内で取り組める活動と要点について、過去のメルマガを紐解きながら紹介しています。クロスワードや麻雀に加え、食事作り、そして睡眠が認知症予防に有効であることを紹介しています。